Month: 10月 2016

うちの猫が怪我をしてきた

うちの飼っている猫が、ケガをして帰ってきました。背中をやられたようで、少し深い傷をしてました。なので、傷口からは血がだらだらと出て可哀想でした。

でも、その日は祝日です。何でよりによって祝日に怪我してくるんだろうと思いました。だから、一応背中の傷は応急措置で大きめのばんそうこうを貼りました。でも、猫は嫌がってすぐにとるので困りました。

まずは、その日はばんそうこうを貼って、次の日に病院に連れて行くことにしました。でも、お盆休みに入った頃なので、いつも通っている病院はお盆休みでした。がっかりです。

仕方なしに、他の近くの病院をインターネットで探しました。探した結果、お盆でも診察している所を見つけました。ほっとしました。

早速うちの旦那さんに病院に連れて行ってもらいました。傷口を縫ってもらいました。その日はうちの猫しか診察にはいなかったみたいなので、すぐに終わったそうです。2週間後に抜糸をとるみたいです。

だから、当分は外には出さないように気を付けています。傷はが治るまでは安心できません。

取りあえず、うちの猫の傷口が早く治ることを祈るばかりです。

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運動不足を解消しようと思い、木刀で素振りをしました

オリンピック競技を見ていて自分の運動不足が気になりました。年齢も61歳でたまに友人から誘われてゴルフをする程度で運動らしい運動は何もしていません。ゴルフも予定が入れば前日くらいに練習場に行き50球ほど打って感触を確かめる程度です。オリンピックのような競技や選手たちの鍛えられた肉体をみるとまだまだ老け込むとしでもないので少しは運動をしなければと思います。昨夜も若かりし頃に剣道をやっていましたので押入れの奥にしまっておいた木刀を取り出し庭に出て素振りをしました。素振り用の少し太めで重たい木刀ですので普段から鍛えていないと身体を痛めてしまいます。案の定、準備体操もしないでいきなり上段に構えて振り下ろしましら左手の手首に痛みを感じました。そのまま痛みを感じながらも50回ほど素振りを行いました。素振りのあとは剣道の型を数回行い終わりにしました。剣道は小学3年生から高校3年生までやっていました。始めたのは小学3年生の時できっかけは町のかかりつけの病院の先生が剣道の道場を開きそこに入門したからです。大活道場という名前でした。始めたばかりの頃は剣道の胴着も防具もなく白い体操服を着て練習をしていました。両親にしてみればどうせ長続きしないし続きそうになったら買ってあげようと思っていたようです。自分も体操服で十分だと思っていましたので竹刀だけあれば練習はできましたから気にしませんでした。毎日毎日、竹刀の素振りと足の運びの練習だけを行いました。夏の暑い日も冬の寒いも朝は学校へ行く前から夜は夕食が終わってから道場へ行きました。冬の朝の寒稽古が一番つらかったのを思い出します。裸足で、冷たい水で雑巾を洗って絞って行う道場の雑巾がけはきついものでした。久しぶりに素振りを行いながら幼き頃の自分を思い出していました。今日は昨日の素振りで左手の手首が痛いです。少し続けてみようと思っています。